2/23(月)に久しぶりにベルリーナーの日を開催します。
ドイツではこの季節ベルリーナーを食べる風習があります。
それはカーニバル。
2月、ドイツは「第5の季節」とも呼ばれるカーニバル(Karneval / Fasching)の熱気に包まれます。特にケルンやデュッセルドルフなどのライン地方では、人々が思い思いの仮装をしてパレードやパーティーを楽しみ、街中が笑いと音楽であふれます。
この時期欠かせないのがベルリーナー。パン屋で様々な彩のベルリーナーが陳列されています。
この風習は、キリスト教の断食期間と関連しています。断食の期間に入る前に
断食期間に禁じられている脂肪分の多いものを食べつくす伝統がありました。
ベルリーナーはまさにその一つ。ドイツ冬のソウルフード当店で味わってみませんか?
ちなみにドイツの方に聞いたところ
何を断つかは人それぞれらしく、甘いものを断とうという人も入れは、お酒などなどこれを断つとは、決まっていないらしく
自分自身で決めているところもあるらしいです。
贅沢に着飾った、いつもとは異なるベルリーナーをお楽しみください。




